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セラピスベイ Eternal Knot ™︎

​エターナル・ノット

​約束の秘儀
​第四光線が顕現すると神智学が伝える2025年を目前に控えた2023年末、4度の月例グループセッションを経てもたらされた新たなライトワーカー覚醒のためのイニシエイション。第四光線を司るマスター・セラピスベイによる遥かなる古代に約束された「白い炎」の守護者たちに贈られる洗礼の秘儀です。

since December 2023

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思いも寄らず、新しいワークを作ることになりました。それを決めた日の朝には「もう新しいワークを作ることなど無いのだろうな。いつも大変だったよな。」と考え事をしていたのですが(ある意味予知のような予感のような)・・ マンスリーイニシエイション6「セラピスベイの白い炎withウリエル」(23.12/3実施)の報告シェアのブログ記事を書こうと、当日の記録のノートを眺めながら頭の中を整理しているうちに・・「ああ、作るのだな」と悟りました。そう言えば、新たなワークや、新たなコースが出来る前の「産みの苦しみ」のようなプロセスも今回、十分に起きていたのかもしれないことにも、しみじみと気づきました。

 

マンスリーイニだけではなく、その他実施している二つのグループワークや、アースワークグループ「ドットアース」の関連ワーク、個人的体験などを通して、十分に「大変だったな」というレベルで。「大変さ」の始まりは10月の20日を過ぎた頃だったでしょうか。具体的な流れと、それにより明らかとなったアルガンザジェネシスの原型ストーリーのひとつ「(アトランティスの)イシスの巫女たちの堕落」について、新たに分かった事は、ジェネシス情報を整理していくnoteのメンバー専用記事に昨日、書いて来ました。

こちら:『イシスの巫女たちの「堕落」と琥珀の涙』

マンスリー「白い炎」の報告ページに書いた、マスターから授かった「ふたつの巻物」について、その後考えていました。そして「琥珀の涙」記事に詳細を書いたのですが、私自身が10月下旬から見舞われていた「イシス神殿の巫女」の涙の集合エネルギー場の襲来・・いや、到来と、それにより最も困っていた脳への操作(を試みるような波動の動き)、フィジカルにも影響を与える勢い、それらが、2度のマンスリーイニシエイションを通じてセラピスベイより授かったエネルギーと、そこで教わったメソッド、ガラスのピラミッドの中での施術により、解消されたと同時に、

 

イシスの巫女のリリス発祥の物語の続編として(「the Genesis」に書いているケンタウロスによる作用だけではない)深く複雑な事情があったという情報を整理出来たことから、「やはりこれだけの体験を(自分のカルマとしてではなく)通してのヒーリングメソッドとツール、そして情報という3本立てで受け取ったという事は、人々に提供をしなさいということだよなあ・・と、「巻物」の意味、指示を、受け取ったという流れでした。

少し迷ったのが、今回の2度のマンスリーの光線から、ひとつの正式ワークを作り、リリースするに当たって、その効果や癒しの対象、焦点はどこなのか・・ということ。マンスリーvol.5では、エルたちや彼らが転生した主に聖職者としての人生においての「光と闇の闘い」の、残留する「黒い」エネルギーの名残りを消す、というものでした。一方「セラピスベイの白い炎」と銘打ってのvol.6では、もう少し幅が広い。結果として原型ストーリー「イシスの巫女の堕落」が出て来たと言っても、イシスの巫女の原型エネルギーをソウルが帯びている人向け、という訳ではどうやら無いのです。

「イシス神殿の巫女の堕落」というアトランティスにおける大事件により、何が起きたか。それは「リリスの発祥」。そうは言っても以前行っていた「リリスリリース」のような、「ダークなエネルギーとの古い契りによって引き起こされるネガティブな状態をなくすために、その古い記録と関連するエネルギーをリリース(解放する)」というレベルのものでもない。・・それはある意味、「プログレッシヴワーク」3つにより、現在はカバーされています。それでは?

現在進行形で、「意識をきれいにする」

​マンスリーの報告記事で「どこまで公開するか迷っている」と書いていた部分に関係しますが、昔も今も、そして今、本当に今は強まっている「進化させないための波長」による、脳への介入。ダイレクトにそこに焦点が当てられているようです。

 

セラピスベイは2025年に顕現する「調和の第四光線」の担当マスターでもあると神智学により伝わっていますが、人類の産みの親であり現在も進化計画の中枢にある神なる領域、ロゴスのプロジェクトの下で働いているマスターソウルのひとり。

 

神なる世界が時代ごとに用意している光線や人類を導く愛の流れに対しては、本能的・利己的・享楽的・怠惰的・非平和的・感情的 な状態へと(つまり進化しないよう)人々を留めておくために、「進化させまい」とする力が働いています。それは現代において、さまざまなツールや、時にヒーリングのような癒しの世界、芸術的表現や創作物を通じての思想的誘導の形でも、強化されています。

「自由意志」とよく言いますが、「神々」が用意しているタイミングと流れに、人類の選択や状況がフィットしない場合は、巨大な天変地変や戦争などにより、浄化がもたらされる。それはなるべく避けたいと、シャンバラ、マスター界は手を尽くしています。

「進化させまい」(自分たちに都合のよい存在にしておきたい)と考える力は常に働いていて、私たちが出来上がっていく段階ではそちらの遺伝子も入れられているため、無意識のうちにそちらにもなびいてしまうのです。人間社会がすぐに良い方へ変わる事が出来ないのはそれ故であり、それでも時代時代で必要な変化、イノベーションが起こってここまで来ているのは、高次元の光明や知恵が、運び手のマスターやその意図で働くマスターの弟子たちにより、地上に齎されているからに他なりません。

「普通である」ことに問題は無いと、まだ今の時代の現状では、多くの人々は思っているかもしれません。けれどもその「普通」を見直さなくてはいけない時が来ています。特に平和な日本では、自分の生活が平穏であれば良い、と、何となく過ごしていることに問題意識を持たない人が多いのではないかと思います。けれども・・そのような緩やかなリラックス状態の中へ、ここ数年、「進化しない」方向へ向かう作用が入り込んで来ている事を、「そうかも?」と心を開いて、考えて感じてみてください。言い換えると「隙」のある状態に陥っていないか?ということ。

​日々静かにやって来ている「意識汚染」を、洗浄する。進化できるソウルとして、覚醒と成長を邪魔されないよう自らを保つ。・・それが、このワークが今、提供される理由であり。逆の言い方をすると「状況は厳しい」ということ。

『善人が何もしないと、悪がはびこる』(イギリスのことわざ)

セラピスベイ
​「セラピスベイ」について

「​セラピスベイ」と現代ニューエイジ思想のスピリチュアル分野で呼ばれている霊的マスターについては、多くの人がオーラソーマのツールや、いわゆるアセンデッドマスターにまつわる著作や製品で知ったという方が多いのではないかと思います。私もそうでした。そして今思えば、オーラソーマ含め、ニューエイジのスピリチュアルというのは、19世紀末〜20世紀初頭にかけて創設され定着した、ブラバツキー夫人、シュタイナー、アリス・ベイリーを輩出した「神智学」をルーツとし、特にアセンデッドマスターの面々、それぞれの特徴はそこで整理されました。

サナト・クマラ、エルモリヤ、サナンダ、セントジャーメイン、そしてセラピスベイについても。存在を紹介しそれぞれの「仕事」や「役職」を説明したのは神智学協会の人々でした。そこでは、「セラピスベイ」は「白い炎の神殿」の重職を担うマスターで、第四光線を司る、とあります。白い炎の神殿とは、アトランティスに存在していた神殿機構のようで、ギリシャからエジプトに移されたとのこと。神智学での言及はそれほど詳細は明かされていないようです。

今回の流れにおいて、最初に「セラピスベイ」の接触があったのが「白い聖堂」vol. 17(2023年10月)でした。私は上記のようにオーラソーマ等を通じてお名前や「浄化/ピュリフィケーションに関係する」という性質だけは知っていたものの、あまりピンと来ることもないままここまで来ていて。10月のその日をきっかけに意識を開いて、また少しだけ情報を調べたりもしていました。その後、白い聖堂とマンスリーイニシエーションで2回ずつ、合計4回、同マスターに関わって頂きました。

また、一般的には「セラピス」とは「エジプトのアピス(聖牛の神)」とギリシャ風の人格神信仰が習合して生まれた、あるいは生み出されたとされ、アレクサンダー大王が古代エジプトを征服後のギリシャ系王朝の時代に、エジプト人の心をまとめるために(征服王朝はよくそのような宗教改革をします)始まったという説が強いようです。

アピス・・とは何でしょうか?気になりますね。エジプトの信仰は謎が多いし不思議な神々が登場しますが、おそらくアトランティスの生存者たちにより、最初の古王国時代はスタートしていると思われるので(古王国時代のファラオや王族は後ろ頭が長い独特の身体的特徴がある事が科学的にも分かっているんですって!アクエンアテンとその一家だけでは無いのですね。アトランティス人の特徴だったのではないでしょうか)、当時のテクノロジーを説明した結果、不思議な表現や伝承が多くなっているのかもしれません。

アピス信仰についてはまだ余り詳しく調べていないので何とも言えないのですが、大ピラミッドがアトランティスにおける発電施設であったという説が存在し、水銀が内部の通路から見つかっている(水銀=マーキュリー=水星)事や、イシス女神もギリシャ期になってさかんに信仰された様ですが手にしているアンクが宇宙テクノロジーを表すかも?説もあったり。エジプトと言えばシリウス、と言われますが、どことなくアルクトゥルスの気配があるので、アピスは牛飼座(アルク)と捉える事もできそうです。

ここで詳細は省きますが、アルガンザではジェネシス世界観を整理してくるにあたって、やはりエジプト、白い炎(「イシス」と表現して来た)が、その中心軸となって来ました。さらに遡れば2005年まで。まだヒーラーになる前の瞑想体験で「白い太陽の爆発」に飲み込まれるという恐ろしい!経験(聖堂のページに書いています)を経て、「白い光」=シリウス?として、長年探求をしてきて、その後アルクトゥルスとシリウスの複合的なエネルギーの仕組みが、アトランティスにて人類に与えられ、それにより物質界と5次元が繋がれ、さらに物質化現象のメカニズムにもなっているという独自の見解に導かれて来ました。

​それが、「ジェネシス」神話にも反映され、また「乳海撹拌」「レムリアンセイクレッドレイキ/純白マーラ」にも関係し、セイキムレイキ(創始者はギザのピラミッドでエネルギーを受け取った)もその系統である他、ジェネシス神話の二番目の文明「アルカテラス」における「シリウスとアルクトゥルスの融合文明」にそれらのルーツがあると今では整理しています。

ここまで来たところで、ようやく、以前から知ってはいたはずのマスター「セラピスベイ」と「聖堂」を通じてお近づきに。考えてみればとても近いところをいつも掠めてずっと歩んで来たはずなのに。可愛い子には旅をさせよ、ということでしょうか。自分で、時に体を張りながら体験を重ね、苦しみながらも真理を求め、長い時間をかけて答えを見つける・・そのプロセスを邪魔するようなことは、高次はしないということなのでしょう。

​ジェネシス世界観を踏まえると、セラピスベイ(と神智学の先人が呼称して、それに応じて今繋がってくれるマスター)は、シリウスアルクトゥルスの複合エネルギー=アトランティスの主要動力源であり信仰体系であった「イシス」の、管理グループの代表、リーダー格のマスター、ということで落ち着きそうです。さらに複雑な、私たちの歴史との関わりがありそうなのですが、それについてはまたこれからの探求になりそう。そして許可が降りないときっと、明かす事は出来ないのでしょう。

10〜12月の、聖堂とマンスリーの計4度のグループセッションでのマスターによる施術や教えと、個人的瞑想で手渡されたもの、見せていただいたヴィジョン、授けていただいた光線、そして何度かのプロセスで流れ込んでは時をみて解凍された情報により、3段階のワークに仕上げることにしました。名前は、瞑想の中で渡された巻物がこのワークなのだろうと思って、それを思い浮かべて考えていると、どうしても(巻物でなく)「結び目」と響いてくるので、その感覚に従いました。

セラピスベイとご縁のある方、これからご縁を結ぶことになっている方、「白い炎」「イシス」「シリウス&アルクトゥルス複合エネルギー」がなぜか気になる方、ウラルやロシアンレムリアンが好きな方、「白い神々」やエル(エルフ)たち、古代エジプトやアトランティスの「白い光線」に関わっていたかもという気がする方、・・・古代において約束されていた秘儀参入者を、マスターとそのグループが、受け入れる時が来ているようです。

命名:エターナルノット(永遠なる結び目)-- 約束の秘儀 --

ワーク、エネルギーの特徴

3つの段階の構成で進んでいきます。

第一段階:Purification

洗浄から、脳への刺激。お清めのファウンテン、ウリエル・エロス(エルフ界のエネルギーの中で「意識の進化」を促進するクリアなアクアブルーの光)が中心に働く。ジェネシス層のソウルに記憶された「白い炎」にまつわる太古からの記憶のネガティブな部分(守る為に戦った辛い記憶・或いは損ねた、不敬を働いたなどの自責)へのクリアリング。必要に応じて。

第二段階:Attunement

セラピスベイ・マスター光線のアチューンメント。淡いラベンダーを混ぜたアイスブルーの光線=マスター・セラピスベイの主要エネルギー。マスターとの繋がりを今世のオーラシステムの中で確立するアチューンメント。白い炎を主要チャクラに記憶させる、ハートにピュアホワイトの結晶(ハートの純粋さを守る白い光による神殿)を作る、エーテル〜アストラル(感情)・メンタルまでのオーラ層を対象に。

第三段階:Knot

約束の秘儀・永遠の絆。クリスタルガラスのピラミッドの施術空間にて。ヘッドセンター(松果体・脳下垂体)へ向けて孔雀色(鮮やかなライトブルーとコズミック光沢を放つ瑠璃色)の炎のエネルギーを授かるイニシエイション。または、それを再活性する施術。シリウスアルクトゥルスマトリックス・エナジーによる「非進化」の外部からの波長を跳ね返すコーザル体までのプロテクション・シールド構築。

10月・11月の「白い聖堂」、マンスリーイニシエイション11月「エルたちの器」、12月「セラスベイの白い炎」での施術内容が、順番を変えて3段階に反映されています。アルガンザの他のワークと同様に「半自動セッション」です。双方のグループセッションを受けている方が部分的に補充したいという場合や、このワークをフルで受けた方が1〜3のどれかだけもう一度希望する場合には、ひとつの段階からハイウェアとして受付も可能です。

セラピスベイ

エターナルノット・約束の秘儀 は Amari’s work です。

​対面サロン活動を「引退」後の現在は遠隔のみで受付しています。skype やzoom等の対応もしていません。ご了解のうえ、お申し込みください。

​セッション代金:28,000円
  • 所要時間:60分

  • 事前事後の連絡:メール

  • 事後のシェアリング:レポートをメールで送信

  • 予約可能日:相談により決定

  • ​予約可能時間:13:00~17:00の間

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