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Aquarian Enlightment ™︎

アルクトゥルスの 原型アーキテクノロジー、GAT の光工学を活用した、水星系スターシップ「ヴァンダーム」コネクションで行なう、水瓶座時代の意識の覚醒。

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このワークの誕生は、2009年にまで話が遡ります。当時は降りてくるガイダンスによって遠隔グループセッションをたびたび開いていました。その流れの中で、瞑想体験で目にしたアトランティスの王と言われる「トート」に触れたことにより、 それまで全くノスタルジーも、自分がその世界を体験したという記憶も感覚も持っていなかったアトランティスが身近になり、また、トートの背後で彼をオーヴァーシャドウする巨大な光を「エロス」と感じ、同時にそれは持論では「ウリエル」を意味していました。

トート=ヘルメス と当時は考えていたので、「ウリエル&ヘルメス アクエリアンエンライトメント」と名付けて、トートの導くままに2009年の12月、第一回目のグループ遠隔ワークを実施しました。20名前後の方に参加いただいたと記憶しています。

その時は、五次元アルガンザの空間に皆さんをお招きし、私はそこまでやったらば後はひたすらトートとガイドたちに委ねる姿勢でいましたら、宇宙船がその場に舞い降りてみんなを載せていき、宇宙の別次元にある、トートの拠点である宇宙学校のような所へ連れていってくれました。学びの勉強をしているようなヴィジョンン展開、その後ひとりずつ、施術する高次存在がついて主に脳と縦軸のシステムへワークが起きて、頭が開かれたような感覚と流動しながら(シリウス系とは違う種類の)独特のビリビリする体感があったこと、など記憶しています。

今思うと、こんなヴィジョンや表現はとても「アナログ」で、ここ数年のアルクトゥルス系ワークが開けて来て、更に宇宙が近くなり、宇宙と地球を行き来する学びやライトワークがさほど不思議でもなくなっている最近の感覚では、この頃に比べれば「デジタルハイヴィジョン」です(笑)。が、当時の私にはそれが受信スタイルだったのでしょうし、何よりこの時が、始まりでもあります。ワークはとてもパワフルで、特種・・という驚きまじりの印象が残りました。当時はシリウス・シャンバラ系ワークと、アンドロメダ・レムリア系ワークが中心だったので、異色!なものが、単発で来たのだろうと思いました。

次は、2011年の12月。(と2012年の始めにも実施)今度は「宇宙へお出かけ」する派手な展開はなく、各人が別次元空間に招かれて施術を受けていましたが、トートのイメージが出現することもなく、初回に比べると、光だけが動いて施術が深まるシステマティックなものとなっていました。ただ、当時はまだ、時代的に早い特種なワークだろうなという感じがありました。そこに至る迄には肉体レベルの浄化や、感情のフォースに引っ張られない自己をある程度構築し、それから・・という上級者向けワークだなあという印象で、再び「寝かせ」期間に。

今年(2015)に入って直感的に、再びこれを、今度は正式ワークとしてメニューに載せるのだろうなという感じがしていました。タイミングを待って様子を見ていると、「世界が変った」「周波数が上がった」と感じられたこの時期、これからなのだろうと感じ、また今日のリリースに至るまでの多層的な流れと展開のすべてが、バシっと気持ちよくかみ合いました。折しも巡って来ていた瞑想会の中に導入し、まずは仲間たちに体験して貰い、ワークupのための多くのパワーと情報を頂きました。

今年、2015年は「光と闇の統合」二元性の超越、がテーマになっているし、これから暫くそのための時間が、各人それぞれに必要なのではないかと思います。先月末のスーパームーンで世界が変ったと感じている人は多く、私もそのように受けとっていますが、個人的には現世人類の象徴である「ホルス」の失われたDNAのアクティヴェーション(ホルス&イシス・ホワイトピラミッドリカバリー)や、イシス(シリウス)とオシリス(オリオン)が表現しているこの物質世界における光と闇が意味する宇宙エネルギー、DNAの、解く必要のあるものを解く試みをガイアワークレベルでも行なっています。

高次の絶妙な差配により、このワークをモニタリングする機会が巡って来て、そのパワフルな光の高次元テクノロジーのシステマティックで壮大な展開に驚きました。解釈も、受けとり方も、ヴィジョンで見せてもらえるものも、施術の内容やその意味も、2009年、2011年とはまるで違う。感動と興奮、エネルギー余波が覚めやらぬうちにこの文章を書いています。

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『About ウリエル=エロス、ヘルメス、他ギリシャ系存在たちと水星・アルクトゥルスの気になる関係。そして、クリスタルスカル。』

大天使と称される「ウリエル」は私にとって最初(2004年頃)に感じ、鮮明にヴィジョンを見、言葉を聞いた高次存在でしたし、そのウリエルはプラチナシルバーとアクアマリン色のスーツをまとった銀髪の、とても未来的なスタイルで、なぜか始めから自然と「水星」と感じていました。もちろん、このヴィジュアルはエネルギー領域や背景を象徴的に見せたもの、と考えていて、本当にその様な姿の単独の大天使「ウリエル」が居る、という意味ではありません。

 一方で、それより更に前の創作活動期、自動書記が中心の独自スタイルで超高速の執筆をしていた時期に、「36の意識体」が情報を降してくれている、私の執筆をガイドしてくれているとインスピレーションを受け取っていて、その後コンタクトした「ウリエル」は、その一員、あるいはそのグループの集合エネルギーを私の脳が一存在として翻訳しているものだろうと、ずっと思ってきました。故に、「水星系」と最近になって称しているグループとは、実はかなり初期の頃、ごく自然に、繋がりが出来ていた・・

 

自分の感覚でその後、ウリエルとはギリシャ神話に言うエロスであると感じています。ちなみにエロスとは現在の間違った解釈ではなく、ギリシャ人の神話体系に取り入れられる前は、より抽象的で壮大な「始源の神」とされていて、後にギリシャ神話では、アフロディーテの息子とされ、母子ともに人の色恋や性愛に関わる存在に限定、ある意味、文学的に力を封印されてしまいました。

壮大な宇宙的ソースであり、個人的な感覚ではオーラソーマに言う「マハコハン」と同じものではないかと。同マスターは「レムリア時代を支えた肉体を持たないマスタースピリット」と説明されているよう。

 

さて、上記のとおりシリウス/レムリア/アンドロメダを中心にワークしていたので、意識の中では、この「エンライトメント」を企画で実施した時以外は、水星系は遠ざかっていました・・ら、一昨年(2013年)にお目にかかった先輩クリスタルワーカーさんに、「早い時期から繋がりが出来ているそのラインをもっと使ったら?たくさん力を貸してくれそうだし、使わないと勿体ない。」と言われ、特に意識的にという訳ではないというのに、その数カ月後に本当に「アポロンアルテミス」のエネルギー降下がありました。

今年になってようやく高次から太鼓判、「合っているよ」の分かり易いサインが来たのは、これまで私の中で、ギリシャ神話で名前の見えている神々は、水星系のマスターあるいは集合エネルギーの名称であると感じることが多かったのですが、アルクトゥルスの存在たちが語るチャネリング情報や、海外のヒーラーさんがチャネルするアルクトゥルスのグループ意識やスターシップの名称が、ギリシャ神話の神々から名付けられているというケースを多々、見かけた(探していないのに見せられた)ので、嬉しくなりました。

そして、この銀河系の二元性が創造される以前の、創造エネルギーの源泉『ディーザ』と繋げてくれたのも、アルク/水星系の「ヴァンダーム」という、アルガンザ専用のスターシップ故でした。ヴァンダームを経由してディーザばかりでなく、アルクトゥルスのGAT(原型アーキテクノロジー/ Amari 命名)へのアクセス、データの取り扱いが許可されたことは、アルガンザのワークが新時代に向けてハイスピード&ハイテクノロジー化するのを大いに導いてくれています。

クリスタルスカルとワークとの関係ははっきりと「こうだ」とは言えないのですが、上記ディーザと繋がった時に、ヴァンダームを経由してのディーザとの接続をキープしておくために必要だったよう。もちろんそんな自覚はなく、導かれるままに、まさかの!スカルに一目惚れして、サロンに迎えていました。生徒さんに頂いた情報によると、海外のヒーラー/チャネラーさんで、やはりクリスタルスカルを使ってアルクトゥルスの集合意識に繋がりワークする方がいらっしゃるとか。それも集合意識存在の名前がやはりギリシャ系だったので、驚きました。

ちなみに、最初にこのワークが出来た2009年、キッカケを生み出してくれた「トート」は長身の(2m 以上?)スキンヘッドの男性マスターで、時折、宇宙トラベルな瞑想をしていたりアトランティスと繋がった時にお見かけします。私は「トート」は個人名ではなくアトランティスの「王の称号」だと思っていますが、そういった方の一人で、今は水星にいらっしゃるのだろうと思っています。お見かけする姿はもの凄いパワフルな魔法使いでもあるので(笑)、姿は全く違いますが、ヴァンダームに導いてくれた大天使ラジエルとの関係も感じます。「ラジエル」は、やはり水星アルク系の光が見せてくれる叡智と力の象徴。

「ヘルメス」は、同じく個人名ではなくグループソウル、あるいは水星にある叡智の学校、学びシステムそのもの、或は「ソフィア」のような叡智の源泉、叡智だけではなく力・エネルギーやテクノロジーの詰まったシステムのようなもの・・かもしれないと思って来ましたが、このたびアリスベイリーを読んでいて「水星の惑星意識(ロゴス)そのものだろう」と理解するヒントを頂きました。このワークに人を引寄せる力学そのものであり、また人間世界のチャクラシステムに水星の叡智とテクノロジーを融け込ませる部分で活躍しているようです。(Oct. 13, 2015 記)

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アクエリアンエンライトメントは Amari’s work です。

​対面サロン活動を「引退」後の現在は遠隔のみで受付しています。skype やzoom等の対応もしていません。ご了解のうえ、お申し込みください。

​セッション代金:27,000円
  • 所要時間:60分

  • 事前事後の連絡:メール

  • 事後のシェアリング:レポートをメールで送信

  • 予約可能日:相談により決定

  • ​予約可能時間:13:00~17:00の間

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