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聖堂38「光」報告と春の「ジェネシス」新講座

  • 6 日前
  • 読了時間: 5分

こんにちは いつもありがとうございます。

22日、noteの店主作家ヒーラー日記を更新しています。


関連して、メインブログのほうで、降りて来た「ソフィアの守り手たち保護の祈り」、をシェアしています。


「ソフィアごころ」からのシャンバラの聖堂

その記事に書いたとおり、ここ一連の流れのお影様で、本来の仕事というか…比較的持ち上がっている時の周波数帯にチューニングされた最近でしたが、22日には「聖堂38」があり、更に引き上げられる感覚と、春に向けて、頭や心が整理された感がありました。

聖堂ご参加の皆様、23日にシェアメールを送信していますので、ご確認下さい。


当日終了後から翌朝まで左側の頭痛があり、延髄のアルタメジャーチャクラや頭頂部にもかなりワークが入ったと感じた今回でした。また2日経った今もですが両手がずっと熱く、大きなアチューンメントを受けた後は数日そういった事が過去にもあったので、かなり光が入った、チューニングされたのでは、と思っています。


以下、参加者宛のシェアメールから編集抜粋します…

頭部から両目まで覆っているヴェール、半透明な重さが少しあるもの(シリコンラップのイメージ)を外しますよと言われて外してもらったようですが、それは全人類にあるもののよう。内部から浮かび上がって来ている人(幻想から目覚めている人)の場合は異物として外すことが出来るけれど、通常はあまりにも一体化して溶け込んでいるため、なかなか外れない、ということ。浮かび上がって異物として被さっている、という状態だったものを、取り除いてもらうという体験。


恐れや、物理世界の制限、左脳的な算段や思考の枠、を作りそして維持している「シリコンラップ」をリムーヴするということで、当日感じた「頭蓋骨が動く・顎が動く感覚」は、関係があったのでしょう。そういえばこの期間、そして終了後の昨日〜今朝にかけても、現実の中で、三次元的な枠をいかに自分が持っているか、を、痛感する場面が続きました。「虚構の世界」にいかに意識、および全身が囚われているかを、とても実感したひとときでした。


「光を強める」ことが、ソウルシステムの縦軸を安定させる、伸ばすために不可欠、と、事前にインスピレーションを受け取っていましたが、ぼんやりした外側(オーラ)の「光」ではなく、肉体の中の細胞の内側にともるミクロの光、という感じがとても面白く、新しく、印象的でした。


現在自分が受けているライタリアン「ピュリフィケーションリング」でのセラフィム集団による光の浄化ワークにも似ていて、シャンバラを介したセラフ系の光療法であったと思いました。肉体およびライトボディでの情報アップデートも、今朝はだいぶ落ち着いて来たようです。(参加者の皆様はいかがでしょうか?)


前回「神性」から、今回は「光」。次は何だろうか… また具体的なイメージが降りて来ましたら、お知らせしたいと思います。日程だけ決めました。3月もまた22日(日)です。第39回になります。世界樹からの申し込みページ、一両日中に設けておきます。


2026年のエネルギーと最近の感触

火のエネルギーが刺激される丙午(ひのえうま)、電磁的な周波数もまた赤いタイプのエネルギーや原型を刺激しているような気がします。今、いちばん気をつけたいのはやはり「恐れ」だと思います。癒しの世界では、それはいつだって「幻想だ」と語られるものですが、今は特に、内在する自分の一部となって溶けているような恐れ、本能的な恐れのパターンが、地味に小さな顕現を示す。最近の学びの中で「経験値で出来ること」をやろうとする方へ、引っ張る、引き戻すのが月の力であると聞きましたが、まさに今年はそのような自分の思考を自分自身が乗り越えて行くことが大事なのでしょう。


小さいけれど気を抜けない、ひとつひとつが次に続いていくような今だからこそ、恐れている暇も嫌悪している暇もなく、整った自分でひとつひとつの現実を噛み締め、日々を積み重ねて行く。気候がチョット変ですが、それもまた変化のしるし。新しい時代を感じます。


ジェネシス新クラス(勉強会)のお知らせ

トップ画像の通り、エコールの講座としてジェネシス世界観の勉強会をします。4月スタート予定で、ZoomもOK。内容的にも、天使学講座やアースワークカレッジのような、参加型・実践型のカレッジ式ではなく、どちらかというと私が講義をしているような内容になると思います。コンテンツとしてAIも駆使して(?)資料をまとめて、歴史が苦手という方のために、年表や地図など作ってみようかなとも。


ジェネシス世界観のベースには、シュタイナーのアカシャ年代記や、神智学による宇宙レベルの進化サイクル、自然科学的な地球史・地質学、など秘教要素が詰まっています。私自身、それを体験し紐解いていくのも、2016〜2020年に14名の方にワーク伝授するのもかなり難しい、しかしやり甲斐のある仕事でした。


昨年はパーソナル伝授という形でジェネシスヒーリングの伝授を再開していますが、光線の伝授を受けてセルフワークに使いたい方はそちらで伝授を受けて貰い、さらにプラクティショナーを目指す人は、パーソナル伝授とともにプラクティショナーコースを受けて貰うという形ですが、今回のクラス(勉強会)は、ジェネシスヒーリングではなく、ジェネシス神話、ジェネシス世界観についての勉強をするコースになりますので、興味のある方、どうぞご検討ください。受講に必要な単位は「3」くらいを予定しています。


これまでのプラクティショナーコースを受けている方は、再受講のお代で受けて頂けます。使用テキストは2020年までの伝授用テキストを使いますが、160ページあるそのテキストのうちの140ページまでは、世界観理解のための内容になっていて、残り20ページが、ワーク実践者むけの伝授内容になりますので、140ページまでの内容をもとに、新しい年表や分類表・画像・可能ならば動画などの資料も加えて、更に、2023年版「the Genesis」バイブル本リリース後に、整理された最新の(去年展開していたエルの贖罪やイシス神殿関連、月との和解など)ジェネシス神話も加えて、配信出来ればと思っています。詳細はまた専用ページを作り、お知らせします。


ではでは、今日はこのくらいで。

いつもありがとうございます。

Love & Grace

Amari

 
 
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