top of page
検索

白い聖堂39:テーマは「召命」/「月・リリス」の区切り・3月スケジュールUP!

  • 39 分前
  • 読了時間: 6分

こんにちは いつもありがとうございます。このところ暖かい日が多かったのに今日は冷え込みますね、関東は雨がしとしと降る桃の節句。世界樹では、白山姫エナジャイズの20%OFF、ひな祭りセールを今日いっぱい実施しています。https://www.sekaiju.earth



トップのユーディアライトは、リリスリリースというワークの中心的な、イコン的な存在であった「女王」と呼んでいた石ですが、サロンコレクションアイテムとして、白山姫エナジャイズのセール対象のひとつです(定価の半額まで下がっています!)。それにも少し関連して、


今日は乙女座の満月だとか。乙女座で満月、だなんて、アルガンザで長くテーマとなっていた、「リリス・月セラフ・イワナガ姫」と、関係がありそう。月のサイクルを意識していないので、昨日それを(今日が満月だと)知り、「わあ..」と思っていました。1日に急に思いついてショップの「雛祭りセール」を企画したのですが、こちらのユーディアライトも白山姫グループの一員ですし、リリスリリースのワークの折にも、白山姫の象徴として存在していました。


けれども、昨年ようやく、一皮一皮剥いてきた「負の女性性」テーマが「月との和解」で一段落した時、ユーディアライトは、「月の女王」の象徴でもあると感じた。もともと白山姫は、自らの分霊であるソウルの半分が、また地球人類のソウルの半ばが闇(病み)に罹って意識を落としてしまった折、悲壮感の壮大なヴァイブレーションを放ったというようなジェネシスの神話要素があります。


地球ロゴスの女神の象徴でもあり、月(人類の病みと深い関わりを持つ)女王の象徴でもあるというのは、なんとも深いシンボルだなあと。手元にあったユーディアライト(こちらの商品よりも少し小さめ)を、去年つくった「月の祭壇」に据えて、そんな女性性をめぐる神話へのオマージュ、を表現してみたのですが。


3月3月という、とてもシャンバラ的な雛祭りの日にちなみ、シャンバラの中枢(ロゴス)である女神意識、白山姫のアイテムのセールを企画していたら、今日は「乙女座で満月、そして皆既月食」で、それもブラッドレッドムーンの赤い月であるとのこと。いつだったかサロンにいらした方が「月の祭壇」のユーディアライトを見て「血の赤なんですね」と仰ったのを思い出しました。色々な意味のある、乙女座満月の皆既月食、になりそうです。


これまでも、エネルギーの感触と直感で受け取ったこと、考察的な部分からも、この「リリス〜月(負の女性性)」のテーマはアルガンザ的には一段落した、と、去年から何度か書いたり話したりしてきました。世間的にはそれが、三次元での体験や、何らかの眼に見える形で出て来るのかもしれないけれど… 各自の経験と、カルマ消化の機会として、高次が作っている機会、ということになりますね。人類が進化の波に乗っていくために。


ここ、のような秘教的な場所でお題を授かり、何らかの取り組み(ワークやストーリーの紐解き)をしてきたという部分で、感触・論(情報の整理)・直感からはその宿題を終えた、と思っていた最近だけれど、それが三次元に実際に顕現する時期に来ているゆえか、2月は本当に何とも言えない空気でした。水の中に居るような感じ?それだけ、アストラル粒子が動いていたのかもしれません(人類の集合場で。アストラル物質は水の性質なので..)。


そのようなタイミングで、今日を迎えていますが、今これを読んでいる皆様、アルガンザのお客様にとっては、女性性の負の側面の集合エネルギーや、原型エネルギーからの卒業と、「赤→青」への時代の変換の波に乗っていく、良い機会、タイミングと言えるのではないでしょうか。人類は「生存する赤」から「思考する青」へ、水瓶座時代の風に乗っていく時が来ています。


さて!

満月の件を知ってこの↑話を書きましたが、今日もともと用意していたのは次の「シリウスの白い聖堂-39」のお知らせでした。私が受け取っていたお題は「召命」です。


言葉としては重いですが、以前書いたメインブログの記事にちなんで。ソウルがこの世に顕現するにあたり、必ず持っている「使命」は誰にでもあるもの。さらにカジュアルに言えば適材適所というか、自分自身を生かして輝かせる場所は必ずあるものです。


時代が大きな変換点を迎えて、ここから先の未来には、今自分が位置しているものの性質やあり方もまた、形を変えるでしょう。場合によっては、時代にそぐわないものは溶けてなくなっていくとも言われます。去年は「ラサンテ」で「未来のヴィジョンを描く」というワークがありました。私自身はだいぶその頃、2025年以後の流れや自分の未来のあり方などを、描けたと感じたのですが、


周囲でゴウゴウ..と世界が動き出し、集合意識も騒然とするせいか、本能的な反応なのか「全体は良くても部分的にどこか間違えてないか」など、今年に入って何度か自分に問うことがありました。


描いたヴィジョン、ご自分の中で掴んでいる未来の自分像が、皆さんはあるかもしれませんが、以前のメインブログ記事に書いたように、ソウル(ある意味それは「神」の一部)が「こうですよ」と強く主張してくる時、エゴにとっては大事な局面、選択の時であればあるほど、恐れが出て来たり、否定するために別の現実を持ってきたり、自分自身を騙そうとしたりする作用が心理学的にも働くものです。


魂にとっては、総決算のような、これまで数千年の二元性の歴史で刻んできた恐れや抵抗の徹底的な手離し、クリアリングをしておきたいタイミング。家系を代表して、ソウルグループを代表して、皆さんもいろいろな原型カルマのプチ体験を今、しているかもしれません。ソウルがこの世に生まれて来たプランに、乗って・応えていくこと。それを「召命」と表現しています。J・キャンベルの神話学での言葉です。


「召命拒否」という心理的な段階が人にはあり、何とか、その使命への流れから逃げようとするのだとか。拒否しているつもりは無いけれど.. なぜか自分が選ぶ方向や今いる場所で現実がうまく行かない、という形で、「拒否」している本当の方向が、他にあるのかもしれません。そんなテーマを、前回聖堂直後から考えてばかりました。次回のテーマであることをようやく悟り、お知らせする次第です。


「シャンバラの白い聖堂」を、去年「シリウスの〜」に改名しましたが、また「シャンバラ」に戻すかもしれません。ひとまず今回も「シャンバラ」で参ります。第39回です。ショップ世界樹のカートからもお申し込み可能、今回から9900円にお値下げします。


長くなりましたが、ご自分のソウルが地上に携えてきた使命、召命について考えながら、今夜の満月、赤い月が消えていく皆既月食を、眺めて過ごしましょうか。。

自分自身の古い歴史の終わりを、感じながら。

(こちらのサイトを参考にさせて頂きました


世間・社会では、赤のリリース、負の女性性(男性の中で抑圧されてきた被害者意識などもこれにあたり、リリスやイワナガ姫の原型の一様相だと私は思っています)がこれからリアルな経験を通じて起きるとなると、戦争や噴火などが心配ではあります… が、


ライトワーカーたちは、次の「青の時代」への道を歩き出す時。意識とエネルギーを作っていくために、月に一度の白い聖堂、ぜひ活用してください。


3月スケジュールをUPしています。

特別企画の「ブリジッド」3/18

エコール 3/29「5次元のクリスタル」などは、また改めてお知らせします。


Love & Grace

Amari

 
 
bottom of page