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クリスタルファイアグリッド
Arganza Crystal Labo
special edition

Crystal Fire Grid

group meditation with R.Lemlian
Arganza Crystal Labo

クリスタル系ワーク・講座の情報はこちら:クリスタルラボ

about Crystal Fire Grid

「クリスタルファイアグリッド」は過去にも何度か開催したことのあるクリスタルを用いたメディテーション・イベントです。数回遠隔のグループセッションとして実施した後、2013年と2017年に対面での瞑想会の形で実施しました。懐かしい感じのするイベントで、昔の良き思い出、という感覚だったのですが、再び実施することを閃いて、自分でも驚きました。その心は、昨2023年秋からの「セラピスベイ」「白い炎」「純白マーラ」「イシス」の一連の流れは(infoブログ等ご参照下さい)、アルガンザの原型神話「the Genesis」にいう「アルカテラス」という古い古い文明の記録と話がつながっていきました。アルクトゥルスとシリウスからの移住者たちにより営まれたその文明の記録を宿すのがウラルのマスタークリスタル。その水晶たちのネットワークの光の炎を、守護者である女神「マーラ・イルミナ」の虹色の輝くスピリットと共に、世界に灯していくワークが「クリスタル・ファイア・グリッド」です。

クリスタルファイアグリッド

​左は10kgのマスターウラルレムリアン「(呼称)アーク」。右はSacred Scribes ロシアンレムリアン、こちらも3~4 kgほど。これらがクリスタルファイアグリッドのガイドになります。

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~ 2013・2017 旧スタイルでの実施

古い記録をブログアーカイブから探したところ、見つかったのが2013年6月のイベントと、2017年4月の一応の区切りのイベント。どちらも横浜青葉台サロンで4名定員で実施していたようです。無関係な内容も多いですがせっかく見つかったので古記事、リンクしておきます。

2023 石ラボ アースメディテーションvol.8にて

過去のグループ瞑想ではウラル水晶の女神の神殿に出向き、その中に秘められた水晶の集合エネルギーの源である「白い炎」の光を各自の水晶をたいまつのようにして受け取り、その火を灯しに自身のソウルの縁の土地へ5次元的に時空を超えて旅する、というフローでした。今回12月の石ラボvol.8では24年2月の準備の意味でその「聖火」の旅スタートの場としてアルガンザのマスターウラル&ロシレム・グリッドを活用しました。

そして、2024年版「クリスタルファイア・グリッド」について

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過去の何度かの実施の際には、当然ながら(もっとも最近で2017年4月なので)今はアルガンザの全てのワークの土台となっている「ジェネシス」原型神話が、まだ完全には出来上がっていませんでした。ジェネシスは2017年4月に最初の第一世代の伝授、その際にバイブル「the Genesis」も作りましたが、その後、同年の終盤に重要な「エルフ界とソフィア崩壊」が開示されて一旦の完成、という状況でした。ちょうど第一世代ジェネシス伝授の日程の間の隙間に、この瞑想会が挟まれた形での実施で、何かとても意味ありげな感じがしていたのですが・・

あれから6年経過して、「the Genesis」も第三版をもって一般販売もスタートした今となって思うのは、ジェネシス神話をまとめること、そこから派生して希望する方々に「ジェネシスヒーリング」という形で伝授をする流れと、10kgウラレム神殿「アーク」のサロンへの到来(伝授セミナーの10日ほど前)は大いに関係があったので、伝授セミナーの日程のはざまに入ったあの時の瞑想会も、ジェネシスに対して何かひと仕事したのだろうと思っています。

前置きはさておいて、本題に入ります。

先月、「クリスタルラボ2023秋期・アースメディテーション」最終回(vol.8)にて、上に画像を載せたふたつのアルガンザの神殿ウラル/ロシアンレムリアンと、さらに他のAmari私物のウラレム、ロシレム、ウラル水晶たちも加えたグリッドにてワークを行い、「聖火」を高次より受け取りました。今回2月に実施する際には、マンスリーイニシエーションと同じ手法をとって、「5次元アルガンザ」のスペースにて集合します。

 

というのも、過去に実施した折「ウラルの山に隠れた女神の神殿」(=「the Genesis」でいうアルカテラスの記録が隠された場所)その深奥部まで、皆で出向いて女神に会う・・というイメージがしづらく、難しさを感じていたのですよね。女神と言ってもアルカテラスに存在した偉大な女性存在で、彼女の想いと聖なる意図が水晶たちを後の時代に芽吹かせる力、シードとなっていた。けれど今、時空を超えて気安くお呼びして良いものかと考えていると、ガイドたちを通じて良い方法が降りて来ました。

 

先月の石ラボでアルガンザのガイドたちの力を借りて、既に受けとった「水晶の女神の炎」の聖所をその領域に設けておきますので、その場に出向いて「クリスタルの炎」を受け取って、洗礼を受けて、クリスタルのかがり火を世界各地に灯しに行く旅に出る・・という流れになるかと思います。ロシアンレムリアン、マスターウラルレムリアンとともに参加していただく形で今まで実施してきましたが、アルカテラスのDNAを受け継ぐエルたちゆかりのアルプス水晶、ヒマラヤ水晶でも構いません。またはウラルの(ロシレム・ウラレムではない)水晶でも。

 

スモーキーやシトリンでもOK。女性的で柔らかい質感やエナジーのクリスタルを選んで下さい。サイズは問いません、「たいまつ」にするので、手に持てるサイズが良いでしょう。場合によってはブラジルやアーカンソーでも・・柔らかな印象と光が溢れる感じがあれば、良いですよ、ご自身での判断で大丈夫です。

マスターウラル(ロシアン)レムリアンは、ブラジルのレムリアンシードとも、他のあらゆる水晶ともまったく違う独特の存在であり、アルガンザの世界観におけるその位置付け・詳細は、リュミエールの過去商品ページや、アルガンザのブログ記事、『the Genesis』(第20-21章)などご参照頂ければと思いますが、このワークの趣旨や意義はというと、やはりロシレムが宿している「アルカテラス」の周波数を、現在の地表世界にもたらし、人類の意識周波数UPを促すということ。自然界の癒しというよりは、人類の意識変容の促進、という事になります。これは既に約束された、セットされていたことであり、実際に世界に広まったロシレム(ウラレム)は持ち主と周辺のソウルに対して、その仕事をしている訳ですが、それを後押しする。

 

アルカテラスは4〜2億年前と果てしない昔の文明ですが、その叡智と遺伝子を受け継いだ人々は地球と同じ進化スキームに所属し常に地球の未来にあたる水星へと移住、そして未来、次に人類が水星に進む螺旋に差し掛かる準備をして来ました。風の時代、水瓶座時代に入った今は、未来である水星の周波数、つまりシリウスアルクトゥルス複合のエネルギーにより進化を促進され、ソウルシステムを変容させていく成長の時代に入りました。アルクトゥルスが俄かにスピリチュアル界隈でもこの10年、人気?になっている事も偶然ではないでしょう。

「地球の自然界を癒す」ことへのフォーカスは、次の3月に予定している「ソフィア」のグループワークにて。ロシレム・ウラレムの「クリスタルファイアグリッド」は、人類の集合フィールドへの影響と、意識の目覚め、覚醒にフォーカスが当てられます。自分のソウルの「仕事」はどちらだろう?興味惹かれるのは?両方かな?・・と、感じて考えてみていただき、ハートの導きがあればぜひ、クリスタルとともに奮ってご参加ください。

受け手である私たちひとりひとりは、ハートとヘッドセンターを中心に、新たな成長の周波数を各自のソウルシステム全体のバランスの中で調整され、アルカテラス、エルフ界、水星の未来生、水星へ導くマヌの役目のマスター方との繋がりが強化され、「教師」としての役目をソウルが担うための準備・指導が促進されます。

日程:2024 年2月11日(日)14:00~15:00

参加費:11,000円

定員:12名

コールイン参加も可能(ガイダンスにて受け取り方をお知らせします)

詳細のガイダンスは数日前〜前日に参加者にメール送信します。

Arganza Crystal Labo

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地球に生きるソウルたちの10億年の物語。

Arganzaのセッションやアースワーク、スクールや瞑想会などと連動して開示されてきた、今は人として生きている私たちが魂に刻んだ地球と宇宙と共に歩んだ歴史。一冊の本としてまとめています。『the Genesis --Arganza edition--』

10億年前間を中心に、宇宙創生からアトランティスの終わりまでを神話仕立てでまとめました。2023年9月より一般販売スタート。ショップにてお買い求めいただけます。

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