~「山の向こうへ」~シリウスの白い聖堂43(今シーズン最終)
- 4 日前
- 読了時間: 3分

クリアトパーズのブレスを2点「シャンバラの杖」で準備中。近日ショップ「世界樹」にアップ予定です。
こんにちは。梅雨明けして暑い真夏日。今年、2026年という特別な時間の慌ただしさの中で、さまざまな変化が幾重にも訪れて.. 変わらざるを得ないと感じている方は多いのではないかと思います。段階を経て人類全体のシフトが実施されているのでしょうか。2020年以後につづく、大きな山のように思えますね。
私のほうではお知らせした「オフィス移転」の夏となり、引っ越し準備真っ最中です。最後のサロン仕事、として、先日note につづっていましたが、もうひとつありました。。白い聖堂43回。今週木曜日、明後日になります。

今回タイトルは特に決めない、と言っていましたが、このスタイルでの聖堂は最後になるかもしれないという事と、幾つもの山を越えていく2026年という今をそのまま、表現したくなり、タイトルをつけてみました。「山の向こうへ」
映画「サウンドオブミュージック」の中で、修道院のマザーが雄々しく歌うシーンは有名ですが、まさにあの場面が思い浮かぶ最近です。ナチスに追われた家族は、アルプスを越えなければ逃げることが出来ない… けれど山越えをしたからこそ、アメリカに亡命することが出来た。
そんなの無理だと、出来ない理由を呟いてやめてしまうことは簡単。けれど人生というものは、大事な局面の時には、勇気を出したり、それまでの自分には「難しい」と感じることを提示して来たりします。勇気を出せず、恐れに負けて引っ込んでしまったら「大事な変化」のタイミングは通り過ぎていってしまう。
ちょっとばかり勇気を出さないといけないような事、逃げたくなるような時ほど、自分にとって大事な事や時だったりします。もっともらしい理由を並べて「低い自我」に合わせるのは簡単な道ですが、「高い自我」つまり魂のほうへ向かう時には何故か、ハードルが現れるという仕組みになっています。
楽な方へと逃げずに、魂で生きようとする人たちが、自分の「山」を超えた先、本当の人生を歩き出す。そんな今、2026年後半の日々を、パワフルかつ丁寧に生きられるよう、サポートのエネルギー体験やギフトをいただけるように。タイトルを付してみました。
「聖堂」は「ラサンテ」と交替のため今シーズン最終回です。来シーズン再開の時には、瞑想会スタイルにしようかと思っています(対面/Zoom)ので、遠隔グループセッションとしては最後になります。
世界樹ショップの専用ページ、メール、フォーム、ご予約ページ(ご予約専用フォーム)からお申し込みください。空席ありますので、ご参加、お待ちしています。
白い聖堂:詳細はこちら
note 日記

