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明日開催「シリウスの白い聖堂 vol.42~信と義〜」

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

最近改めてシャンバラに意識を向けることの重要性と、その背景であるシリウスが現在の地球人類、我々にもたらしたものの大切さを実感します。個人的に繋がりが深く、スピリチュアルな探究を始めるとごく自然と、ノスタルジーとともに、シリウスから受け継いでいる精神性、DNAのようなものを感じて来て... けれどもそれはソウルの高い部分のルーツであるわけで、私たち人間の中にロウアーセルフも存在しています。


地球の物質界が出来て以来、地を這うようにして進化してきた動物界由来の要素も、人類の中には入っている。そこには月の力などが介在し、感情や、本能の引力によって人を惹きつけては翻弄し、魂の世界への飛翔をさまたげる働きをします。そのような作用が自分にまったく無かった訳ではもちろんなく、ヒーラーとして、シリウスやシャンバラとのつながりの中で見えない次元とエネルギーを扱う仕事をしてきながらも、ニンゲンの部分での反応で行きつ戻りつすることは、時に立ち止まり、道に迷うことも多々ありました。


そのような人間の二元性に作用しているものの仕組みを自分なりに、高次の導きのもと学び、少しずつ理解してくる中で、「シャンバラ」に意識を向け続けること、そのチューニングが乱れないよう意図し努力をすることは、(どうしても乱れるものなので)スピリチュアルな仕事やライフスタイルを維持するには、非常に大切であることに、実感を深めて来ました。基本的にはここへのコミットに揺らぐことはなくなりました。


そこに来て、今年のエネルギーのパワフルさは、これまでのように自分の霊性、仕事、仕事で出会う人々や周囲の人の霊性やエネルギーに関係していれば良いというだけではなくて、人類を生み出し進化を見守っているシステムと守り手たちの壮大なネットワークが、(アリスベイリー著書に書かれているように)まさに古い時代をいったん折りたたみ、新しい時代をつくろうとしているという激動の時代を生み出しています。今年だけではなくこれはしばらく続いていく。


自分の軸を失わず、ソウル(ハイヤーセルフ)を見失うことなく、パーソナリティの中心にソウルが降りて来ている全存在としての自分軸をキープするには、これらのシステムを作り出し愛を注いで地球上のソウルたちの進化を導いているシャンバラとの、意識とシステムのつながりが非常に重要であり、これからますます、大事なことになっていくと思います。さまざまなエネルギーのアップダウンや、アースワークのアプローチを見ていると、シャンバラと天使・マスター界と、人間世界の距離感がここ最近急に変わったことを感じました。何か本格的に始まるのだな、という、気合いのようなものが感じられます。


シャンバラという概念・エネルギー・そのタイトルから、もう逃げてはいられない(もちろん逃げている自覚はなかったわけですが...)と、私も最近、ギアチェンジしたところです。同時に、シャンバラの背後にあるシリウスが人類にもたらしたもの=信・愛・義 などのいわゆる武士道/騎士道的な宇宙思想とその周波数を、ある種「あたりまえの美徳」のようなものを、改めて重視することが今とこれから、必要なのだと思いました。それは間違いなく現在の文明にかつて降り注ぎ、守られ、今でも存在しつつも、現代社会では薄められているものである。。けれどそのクラシカルな美徳が、今本当に大切なのだと、受信しました。


それゆえに今回のタイトルは「信と義」です。今シーズンの聖堂は今回と来月でいったんその後はお休みになりますが、今回と次回はシリーズ的に働くのではないかと感じています。

まだお席がありますので、前日ですが、ご参加ご検討ください。


第42回「シリウスの白い聖堂」:6/24(水)

*「聖堂」今シーズンは7月まで。8月からは「ラサンテ」です。

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