11/1(土)プラクティショナー向けレコンセクレーション新メソッド伝授セミナー

こんにちは いつもありがとうございます。ラサンテ『ミカエル』ご参加の皆様ありがとうございました。また後ほど、シェアメールをお送りします。
今日は、昨日予告していました表題の件について詳細をお知らせします。
「話すと長くなるのですが」を英語で言うと、「Long Story」と表現されますが.. 今回のレコンセクレーションの新メソッドをシェアする事を決めるまでも、ロングストーリーになります。そこはなるべく割愛しまして、分かりやすく説明しようかと思います。。
レコンセクレーションは、アルガンザオリジナルの「地鎮・(呪縛からの)解放・幻想の解消」をテーマとするエネルギーワークです。その名称「レコンセクレーション/Reconsecration」は最神聖化という意味になります。ワーク内容やメソッドは授かった時に高次から教えられた(情報が降りてきた)ものですが、ワークをリリースして5年ほど経った時に、このワークで行われているのは量子変換である、という事を知りました。
地鎮やエネルギー的な捕縛・束縛からのリリースと言っても、現実世界にそれを顕現させているのは私たち自身のフィルターであり、望まないものであっても自分がその現実を何らかの理由で必要としているために現実化しているので、そのフィルターを外すというような効果が、レコンセクレーションのワークにはある。
言い方を変えると、その現実を生み出す為に使っている自分のエネルギーシステムのパワーの一部を、「量子レベルで還元」することで、別の現実に入れ替える、ということが起きているのだろうという気づきに、導かれたのです。2012年ころのこと。
それゆえに、毎日「セルフレコン」することも大事であると、プラクティショナーコースを受けてくれた人々には伝えて来ました。が、その一方で、自分自身のコンディションによっては、セルフレコンで改善が見られないというケースも、私自身も、プラクティショナーさんたちも、多く体験してきました。
どんな時か?というと、明らかなサイキックアタックや、意図的な攻撃、場合によっては呪詛と表現したほうが良いようなケースです。そして残念な傾向として、ここ数年、時代の変わり目を迎えてなおさらに、ライトワーカーや光を扱う人々に対する、反対側からの攻撃や呪詛は、増える一方のようです。これは他の先生方や広い意味でのスピリチュアルな分野の方々が言っていることでもあります。
モバイルや通信機器、ネットワークのテクノロジーの進化、宇宙方面からの参入?、いよいよ時代の変わり目であることで、あちらとこちらの摩擦がバチバチしてきたということでしょうか。信じられない事ですが、愛や地球との調和とは違う方面に向かう力が存在していて、人類の霊性の進化を快く思わない力と、その下で働いているグループが存在しているようです。
一方的な攻撃や呪詛であっても、ヒーラーとしては応戦する訳には行きません。かといって愛や光で返して… とやっていても、蓄積されていく毒により、ライトワーカーさんたちが弱っていく訳にも行きません。
そもそも、戦うのは自分自身の弱さとであり、外側の敵ではないと思っているような人々が、ライトワーカーです。そんなところに送られてくるネガティブなエネルギーへの対処、どうするべきか?は、ずっとテーマでもありますね。プロテクションで逸らすだけでは足りず、心理的には「相手にしない」「関係ない」と思っていても、個人的な感情のもつれのようなサイキックアタックとは違い、エネルギーは飛んで来ます。。
世界樹メンバーズの記事では、たびたび対処法や考え方など書いていますが、今回の新メソッド(私がひそかに呼んできた呼称)『逆レコン』は、個人的にはだいぶ前から使って来ていました。最近の、聖堂「白山姫イエロー」や今日実施のラサンテ「ミカエル」とも関係して、大きな気づきがあり、『逆レコン』の意味合いが自分ではよく理解できたので、必要な人にもシェアするべきと感じました。
また、これはもはや、ライトワーカーや専門家だけの話ではなく、レコンの量子変換も、逆レコンの「返還・返送」も、自分には必要だと感じた多くの人にはお知らせしたい、活用してほしい。そういう時代に入っていると思いました。
簡単にメカニズムを説明すると、レコンの量子変換は、その現象を生み出している自分自身の幻想のフィルターを変換していく、という仕組みなので、自分自身がアタックを受けているパターンにはまりこんでいる時には(そういうものだと思い込んでいる間は)自分にレコンを掛けても、変換がおこらずに変化が起きない、起こせないのではないかと思います。
「逆レコン」は、アタックや呪詛のエネルギーをいったん、送信者方面に送り返しながら、光に返していくという方法。ダメージのエネルギーを受け止めている状態で、レコンの量子変換を起こせないのは考えてみれば当然のことで、まずは自分から外して、レコンの源泉(現実世界の源であるシャンバラの太陽)にいったん送信し、そこから、たとえ送信者が私たちには分からなくても宇宙は分かっているのでそこを経由して返送してもらう。しかしながら、レイキと同じ光のラインで返す訳なので、攻撃を攻撃として返す訳ではないという方法。
これは、5次元インナーアースの様相とメカニズムと、こちら三次元とのエネルギーの循環の法則や、レイキ等の源泉が具体的にどこなのか、どんな仕組みなのか、が、世界観として分かっている、アルガンザだからこその、メソッドだと思いました。
情報が送信者の元に戻っていき、何がおきるか?は、受け止める側に預けられます。たとえば今の時代それが人間ではないということも多々、考えられます。宇宙存在?いや、機械、AIであることも考えられます。が、「愛として返す」事がホトケでない限り無理でも、現象界の源である白い太陽に一度戻すという方法を取ることで、高次の光の采配に委ねる。少なくとも私たちが、攻撃されたことに傷ついたり、怒ったり、悲しんだり、被害者意識を抱えながら、がんばって心を愛に変えようとしたり、正義の怒りを抑えながらワークしようとしたり、うっかり怒りながらレコンの地鎮をして反省したり、などのストレスを抱える必要はなくなります。。。
時々あることならば、上記のような対応でも良いのですが、日常化するとそうはいきません。ここ2年ほど色々と試みて考察して来たことの結果でもあります。
昨日、賢者のような方、とあるヒーリングシステムの創始者である長老的な方のセミナーを受けて来ました。先生が会場に着くとそこは膜が張っていてその場を浄化してようやく中に入れたということでした。一般的な人の想念や亡くなった人の霊よりも、目的があって仕掛けられるエネルギーのほうがずっと難しいというお話でした。
私も色々な場所で、愛や調和を意図している人々の集まる場所に不穏なエネルギーがセットされたり、途中で飛んで來たりするのを目の当たりにすることがあります。もはや、そういう事に注意を払うのはもう、必要な備えの一部であるとも言えます。
昨日の先生も「絶対に戦ってはだめ」と言っていました。自分自身の細胞の波長が、それにより平和でなくなるからでしょうネ。幸せや喜びというのは、たとえ正義であっても戦いのエネルギーとは共存できないのではないでしょうか。そして今、第四光線により導かれている私たちの学ぶべきことは、やはり調和の周波数なのです。
レコンは「量子変換」
逆レコンは「量子返還」です。
逆レコンで自分からそれを外してから、通常のレコンでその現象を現実化させている自分の幻想フィルターを外す。これを両輪で使っていけば、飛んでくるものにも、風のように対処できることでしょう。
募集詳細
Zoomで実施
11/1(土)13:00〜(3時間/人数により多少変動あり)
お代:16,000円(エネルギーアチューンメントあり)
対象:レコンセクレーション・プラクティショナー修了者
*昨日予告で「アーカイブ視聴での受講もOK」と書きましたが内容的にそれは思い直しまして、当日この時間の参加か、またはご都合の良い時に個人セミナーで受付します。
個人版のお代:24,000(2時間目安/日程は相談で決定・11月以後)
*今回の実施以後は、個人伝授での受付になります。
それなりにロングストーリーになりました。。このくらいで。
メールやフォームからお申し込みください。
コミュニティメンバーの方はいつでも、ご自身のほうで(私との金額の確認なしに)10%OFF金額でのお手続きで大丈夫です。
Love&Grace
Amari


